浄土真宗の法要・お参り全てに言えることですが、浄土真宗のお参りは阿弥陀如来様が「いつでも・どこでも・誰でも」救うはたらきを届けてくださったその御恩に報謝する思いで勤める意味阿弥陀如来様の教え・お救いに出遇う意味があります。阿弥陀如来様の教えは、お救いはいつでも・どこでも・誰にでも届けられているものですが、日々忙しく暮らしている私たちはありがたい教えのことをつい忘れてしまったり、気付けないことが多いのです。

 教えに出遇うご縁は様々ですが【法事】や【お葬儀】は亡き方のご縁やご先祖さまのご縁を通して、阿弥陀如来様の教えに改めて出遇わせていただく大切な機会です。目には見えませんが、亡き方が仏様となって「どうか迷わずに人生を歩んで、すくわれる教えに出遇ってほしい」というメッセージを届けてくださっていると受け止めることもできるでしょう。

 いつかは誰もがお別れの時を迎えますが、悲しいだけで終わらせるのではなく、「またね」と言えるような心温まるお時間を、法事を通して過ごしていただきたいと思います。

法事の流れ
①まずはお寺にご希望の日時、場所をご連絡ください。         
②日時、場所が決まりましたら、ご家族やご親戚などにお知らせください。
③当日は、お寺で行う場合時間までにいらしてください。        
④ご自宅などお寺以外の場所で行う場合は、時間までに伺います。    
予  約  
法事の予約は2ヶ月前までにお願いします。 その際には下記のことをお伝えください。
・戸主(お寺に登録しているお名前)
・回忌にあたる方のお名前    
・何回忌に当たるか       
・日時、場所、人数、会食の有無 
※法事の予約が先に入っている場合はご希望に添えないことがございます。 ご了承ください。
準備するもの
お花、お供え物 (お菓子、果物、 お餅)、お布施、会場使用料
お供え例.png
こちらの写真はお供えの一例です。 お供物は準備できる範囲で構いません。
お寺の会場利用冥加料

法事の場合…会館1F 10,000円

      会館2F 5,000円

      本堂 10,000円

 

 

法事を行う回忌

1周忌  3回忌  7回忌  13回忌

17回忌 25回忌 33回忌 50回忌

ー23回忌、27回忌は致しませんー

※何年が回忌にあたるかは年始号の寺報に回忌表がございますので、そちらをご覧ください。